内装解体

内装解体工事とは、店舗や事務所などの内装部分だけの解体作業のことを言います。
賃貸のテナント返却の際、原状回復工事の一部となるため、「解体だけ分離発注することで、費用を浮かせたい」という方にオススメの解体です。


その他店舗改装に伴う解体工事やスケルトン工事、一部解体もお任せください。

ライフラインを止める

工事が始まる前に、店舗内に残されたままの家具や什器等を撤去します。


撤去についてはお客様ご自身で行っても、ご依頼いただいてもどちらでも構いません。
不用品の撤去が済んだら、水道・ガス・電気といったライフラインを停止するよう、契約会社に連絡します。 なお、弊社で書類のご提案を代行させていただきます。

近隣挨拶・各種届出

建物の解体の際には各種届出が必要です。

各種役所などへ弊社で書類申請業務を代行いたします。 近隣へのご挨拶・ご説明なども弊社の営業が行います。

足場を組み養生シートを貼る

工事の際には粉塵や騒音が発生します。

 

解体用の足場組みを行い、防音・防塵効果のある養生シートを建物の周りに設置し、近隣へのご迷惑を最小限に抑えます。

木造家屋解体

足場を組み養生シートを貼る

壁紙・内装・畳・窓ガラスなどを撤去

壁紙、電気、ガラス、ドアなどの内装材を撤去。
床材を使用している場合は、素材に合わせた適切な工法で、床を剥がしていきます。
下地を傷めないよう慎重に作業し、最後に撤去によって発生した凹凸やひび割れの補修を行います。

産業廃棄物の処理

解体で発生した産業物を搬出し、適切に処分を行います。
中には人体に害を及ぼすような廃棄物もありますので、専門的な知識をもとに、慎重に作業を進めていきます。
廃棄物が処理できたら、細かなゴミや塵が無くなるよう、清掃作業を実施。
気持ちよく次の利用者にお引き渡しいただけるよう、キレイな状態に戻します。

内装解体

ポイント

◎分離発注でコストダウン

解体工事はリフォーム業者に依頼すると、下請けの解体業者へと、外注するケースが多く、解体工事だけ切り離して専門の業者に依頼された方が、中間マージンも必要なく、コストダウンが期待できます。

◎一部解体工事もお任せ

内装全部の解体、撤去だけでなく、一部だけの解体も承っています。
例えば店舗などで、間仕切りやカウンター、厨房機器などの内部造作を部分解体したい場合もご依頼賜ります。
小さい工事にも丁寧に対応しておりますので、安心してお任せください。